| 浮世絵EDO-LIFE 夏のごちそうを釣る 北斎「千絵の海 蚊針流」.mp4 | 38 MB |
浮世絵EDO-LIFE 夏のごちそうを釣る 北斎「千絵の海 蚊針流」
[Eテレ]
2026年09月01日 午前11:55 〜 午後0:00 (5分)
今回は夏のごちそう。清流で釣り人たちが、竿を上流へ投げては下流へ流している。何を狙っているのか?疑似餌を使った「蚊針流(かばりながし)」など多彩な漁法を紹介。
切り立った崖の下、清流で釣り糸をたらす男たち。前のめりになって腕をのばし、竿を上流へ投げては下流へ流す、投げては流すを繰り返している。一体何を狙っているのか?絵の題名は「蚊針流(かばりながし)」。蚊などの虫に似せた毛針、つまり疑似餌で釣るのだ。疑似餌は江戸時代に発展し、鳥の羽などのカラフルな釣り針も作られていた。目当ての魚は、夏のごちそうの高級魚。さて、それは何?江戸時代のさまざまな漁法も紹介。
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